第3子誕生!3人子育てスタート

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3人目出産〜退院、自宅に帰るまで

2021.2月、3人目の次男を出産。

今回の出産はコロナの為完全ひとり。

入院から出産、産後の退院まで家族に会えず、赤ちゃんを連れてタクシーで帰宅しました。

その中で苦労したことや、良かったことなどを記載したいと思います。

3人目出産まで

コロナで立ち合えないため、陣痛から出産までの地獄の苦しみを一人で乗り越えました。

ツラカッタ。。

家で主人と待機している子ども達の心配をする余裕は、正直ありませんでした。

病院へ向かう

まず陣痛が来て病院に向かう為にタクシーを呼びますが、わたしは陣痛タクシーを利用しました。

事前に登録をしておけば、電話するだけで自宅付近の指定場所まで迎えに来てくれます。

利用するのは3度目です。

3回とも破水からのスタートだったので、タクシーに乗り込むときはバスタオルをお尻に敷いて乗車しました。

乗ってすぐ、行先の病院を向こうから確認してくれました。

気持ち的に慌てていても安心です。

病院へ到着

病院へ着くと、分娩室の隣の部屋に案内され、すぐに病衣に着替えて大きなオムツを装着。

破水していたので、内診みたいにグリグリされて子宮口の開き具合を確認されました。

NSTを装着し、波形を確認。

その間もどんどん羊水が出てきて気持ち悪いのなんのって。

意図しない排尿って感じです。

すぐには陣痛は来ないので、NSTの為の装置をお腹に巻いたまましばらくベッド上で安静にします。

お腹が苦しいので横になって陣痛が来るのを待ちました。

分娩室へ移動

陣痛室でしばらくごろごろしていると段々と陣痛の間隔が短く、強くなってきます。

変な汗が大量に出ますが、子宮口が開くまではひたすら痛みに耐える!!

我慢するのみ!!

なので頑張って耐えていると、助産師さんから急に「分娩室に移って」と言われ、慌てて移動しました。

もうすぐ移動するよーとかないのか!とびっくりしたけど、どうやら助産師さんもわたしの身体が急にお産が進み驚いたようです。

かなり痛みが強くなっていたので、陣痛室から分娩室に移動するのはしんどくてしんどくて。。

やっとの思いで分娩台に乗りました。

いざ出産!!

コロナ禍なので、分娩時もマスク!!

痛すぎて上手く呼吸が出来ない中でもマスクしました。

これホントに苦しいんです。

そんな中、痛みマックスの時にうーーーーーんっていきむ。

痛みが落ち着いたら休む。

この繰り返し。

出産の痛みって、わたしの中では、お腹が陰圧になって無理やりぺっしゃんこに潰されるイメージ。

ぎゅーーーーーーーって真空にされる感じで本当に痛い。

ベビーの頭が出る感じとか、お腹の痛みの方が強くて毎回分からないです。

あと会陰切開。

これも痛みがないのでわかりません。

1人目2人目は、切りましたが、今回の3人目は切開なしでした!

出産直後

胎盤まで出ると、切開した部分を縫いますが、今回は切開してないし~♪と思っていたら、「中の方が少し切れてるから溶ける糸で縫うね」と。

がーん。

あそこを縫うのってめちゃくちゃ痛いんですよね。

陣痛の痛みとは種類の違う痛みで、チクチク刺すような痛み。

苦手です。

そしてやっと我が子とのご対面☆

お腹の中で大事に育てたベビーに初めましてする時はいつも感動しまくりです。

可愛くていつまでも見ていたくなります。

出産の苦しみもこの時だけは忘れます。

しかし出産直後は疲労困憊。

疲れ果てて、分娩台で爆睡しました。

いやーよく寝たーと感じるほど眠り、起きたらメチャクチャお腹が空いててビックリ!!

特におやつ的な物は持参していなかったし、付き添いはいないし、食料が調達できず辛かったです。

今度出産する方には、カロリーメイトでも菓子パンでもいいので何か持参することを強くおすすめします!!

あとマスク!!

部屋にいる時以外は、マスク着用でした。感染対策大事。

替えのマスク必須です。

使い捨てのマスクを数枚持参しましょう。

入院中

コロナで面会禁止な為、家族に会えません。

頻繁にLINEでビデオ通話して、連絡を取っていました。

個室だったので、音を気にすることはなかったのですが、大部屋の場合はイヤホン必須ですね。

あと、体がバッキバキに筋肉痛&後陣痛でどうにもならなかったので、正直スマホを持つのもきつかったです。

スマホスタンドや、スタンドになるスマホカバーやリングがあったら良かったなと思いました。

面会禁止は逆に良い面も。

産後の入院中は、出産時の疲労に加えて会陰が痛むし(3人目にして初めて切開せず)、後陣痛でお腹が痛いしボロボロです。

そんな中の面会は意外と気を使います。

面会禁止だと寂しい反面、そこは気にしなくて済むので助かりました。

3人目が特に後陣痛が辛かったです。産む度辛くなるという噂、その通りでした。

なので子宮を収縮させるために処方されていた内服薬は、先生の許可を取り飲みませんでした。

あと、コーヒー好きの方は、ドリップやインスタントコーヒーを持参すると良いと思います。

私はコーヒー好きですが、面会に来てもらえないので珈琲を手に入れることが出来ず、持参しなかったことを後悔しました。

退院

退院ももちろん一人です。コロナだし。。

荷物は限りなく減らすため、家では使わないなーと思ったものは持ち帰りませんでした。

例えば、産褥ショーツ。

入院中は診察や検温時にべろっとめくれるパンツの方が、自分も相手も楽なので必要ですが、自宅では不要。

冊子類。

色々参考になることが書いてありますが、自宅に帰ると赤ちゃんや家族の世話で、じっくり読む暇がありません。それに、今は何でもスマホで調べて読むことが出来ます。なので不要です。

抱っこひも不要でした!!

一人で退院となると、赤ちゃん抱っこして大きな荷物を持って、、、大変だなと予想。

入院時に抱っこひもを持参しましたが、なんと、まだお腹がへこんでおらず抱っこひもが着けられない。

子宮が元のサイズに戻り切っていないので、お腹がまだ出てました。

持参した抱っこひもは、未使用のまま持ち帰りました。←1番無駄な荷物でした。

腰ベルトがないタイプの抱っこひもなら使えたかもしれないです。

まとめ

3人目の出産とはいえ、コロナ禍での出産ではイレギュラーな出来事が色々ありました。

特に、色んなことを一人でやらなければいけないのが大変でした。

そして、産後は里帰りも出来ないので、帰宅後すぐに家事に育児に奮闘する毎日が始まります。

次からは帰宅後の3人育児と在宅夫との生活を、役立つ情報とともに書いていきたいと思います。

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