ベビーベッドはいらない?2人目から購入し大正解だった話

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第一子の時は添い寝でいいと思ってベビーベッドを買いませんでしたが、2人目になってからは状況が変わり、将来デスクとして使える小さいサイズのベビーベッドを購入しました。

今回は、1人目ではベビーベッドを買わなかった理由と、2人目から購入して大正解だった理由についてお話ししようと思います。

【ベビーベッド】買わなかった理由

samayu
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1人目は特に疑問に思うこともなく、当たり前に添い寝していたので、ベビーベッドの必要性を感じませんでした。添い寝だと赤ちゃんが泣いたときにすぐに対応できるし、夜中授乳するときも楽でした。

ベビーベッドを買わなかったことでスペースも節約できていたと思います!

しかし、2人目になってからは状況が変わりました。。。

【ベビーベッド】2人目から購入して大正解だった理由

2人目が生まれてからは、長女が赤ちゃんにいたずらをするようになりました。

つねったり、叩いたり・・・。

赤ちゃんばかり構うので、それが寂しかったんだと思います。

そこで、長女が寂しくないよう接することを夫婦で話し合い、さらに、長女と赤ちゃんの距離を取る意味でベビーベッドを購入しました。

samayu
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購入したのは、一般的なベビーベッドよりワンサイズ小さいサイズのベッドです。

小さいので部屋から部屋への移動も簡単で、昼間はリビングにベビーベッドを移動させていました^^

日中の赤ちゃんの置き場に困らないのも買って良かったポイントです!

ベビーベッドに入れることで、長女と赤ちゃんの距離を保つことができ、安心して育児ができました

また、「添い寝だと寝た気がしない」と感じていましたが、寝床を別にしてから睡眠の質が上がったように思います!赤ちゃんを気にせず寝返りが打てます!

メリットとデメリット

ベビーベッドのメリットとしては、長女と赤ちゃんの距離を保つことができること、日中の赤ちゃんの置き場に困らないことが挙げられます。

他にも

  • 添い寝しないので、質の良い睡眠が取れる(気がする)
  • ベビーベッドには柵があるので、落ちる心配がない
  • 常に見える場所に置ける
  • 高さがあるので、ほこりなどの心配がない

一方、デメリットとしては、スペースが必要になることがあげられます。

他にもデメリットがあります。

  • 添い寝ではないので、夜泣くたびに柵を下ろして抱っこして授乳しなければならない
  • 柵を下ろす際に指を挟む場合がある
  • ベビーベッドを移動させるときに、壁を傷つける可能性がある
  • ベビーベッドを使うのは一時的な期間だけ

まとめ

ベビーベッドの購入は、家庭の状況によって必要性が変わってくると思います。わたしが経験したように、第1子の時には必要なかったけれど、2人目になってからは必要になることもあります。メリットとデメリットをよく考えて、自分にとって必要かどうか判断するようにしましょう!

我が家の場合、デメリットにあった、『ベビーベッド使用は一時的』という点は、「デスクに変えられるベビーベッドを購入する」ことでデメリットではなくなりました

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