明太子といえば福岡…と思っていました
前日にいただいた明太子のお話です。
明太子といえば福岡!
わたしの中では、
- ふくや
- やまや
あたりが有名どころ、というイメージでした。
ところが、今回いただいた明太子のパッケージには、
「北九州名物」の文字。
しかも「平塚明太子」と書かれています。
初めて見る名前でした。
開けた瞬間、真っ赤!
箱を開けてびっくり。
中には、かなり真っ赤な明太子が入っていました。
一般的な明太子よりも、明らかに赤い。
思わず、
「辛そ〜…」
と声がもれるほど。
でも、意外と辛くない?
恐る恐るひと口。
ところが…
見た目ほど辛くありません。
どちらかというと、
塩味がしっかりしているタイプ。
辛さよりも、味の濃さが印象的でした。
これは完全に“お酒向き”
しっかりした味付けなので、
- 白ごはんにも合う
- でも、どちらかというとお酒向き
日本酒や焼酎と合わせたら、きっと最高。
「明太子ってこんなに違うんだ」と、ちょっとした発見でした。
明太子にもいろいろある
同じ“明太子”でも、
- 色
- 辛さ
- 塩味の強さ
全然違うんですね。
今回の平塚明太子は、
濃いめの味付けが好きな方におすすめしたいタイプ。
北九州名物というのも、なんだか新鮮でした。
まとめ:見た目に惑わされないで
真っ赤な見た目にちょっと身構えましたが、
実際は旨みと塩味がしっかりした美味しい明太子でした。
明太子=福岡、という固定観念があったわたし。
でも、北九州にもこんな名物があるんですね。
またひとつ、食の世界が広がりました。

