【将棋ウォーズ課金後の落とし穴?】対局数が増えたことで見えてきた成長の壁と親の葛藤

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将棋ウォーズ課金後の変化…良いことばかりじゃない?

先日、息子が「将棋ウォーズ」にプレミアム課金したという記事を書きましたが(▼記事はこちら)

👉 【将棋に夢中!】息子が1年間ハマっている「ピヨ将棋」と「将棋ウォーズ」の魅力とは?

それからというもの、1日3回までだった対局制限が解除されたことで、息子の将棋ライフは劇的に変化しました。

…と思いきや、意外な落とし穴も見えてきたんです。


🎮 対局無制限がもたらした「余裕」と「雑さ」

息子に起きた変化は、大きく分けて2つあります。

① 対局後の振り返りをしなくなった

無課金の頃は、1日に3局しかできなかったので、1局ごとに負けた理由や反省点をしっかり見ていたのですが…。

今はというと、**「終わったら即次の対局!」**という流れがほとんど。

それはそれで「将棋が好きなんだな」と思う反面、「振り返りがないまま打っていては成長につながらないのでは…」とモヤっとしています。

② 後半になると考えが雑に…

対局の終盤になると、考えずに適当に打つ場面が増えたのも、親から見ていて気になるところ。

きっと「負けても次がある」と思ってしまうんでしょうね。


👨‍👦 父と子の“熱い将棋談義”と、母のジレンマ

夫は将棋経験者ではありませんが、息子の成長のために毎晩一緒に対局の振り返りをしてくれています。

  • 「ここの一手を変えていたらどうだったかな?」
  • 「ここで攻めずに守っていたら展開が違ったかもね」

そんなふうに一局一局を丁寧に検証して、勝敗の背景を理解させようとしてくれているのですが…


🧠 振り返りって、どこまで必要?

わたしは将棋をちゃんと知らないので、内容の是非はわかりませんが…

「負けた理由を突き詰めること」は確かに大切だけど
“楽しさ”より“分析”ばかりになってしまったら、将棋が嫌いになってしまわない?
と、ちょっと心配になるんです。

子どもにとって、ゲーム感覚でやるからこそ楽しい部分もあるし、プレッシャーが強すぎると熱が冷めてしまうこともあると思うんです。


👀 今のスタンス:母は見守り中です

今のところ、息子の将棋熱は冷めるどころかますますヒートアップ中🔥

夫との時間も楽しんでいるようなので、今はそっと見守るようにしています。

ただ、「勝ち負けより将棋が好きであること」が何より大事だと思うので、その気持ちを忘れないようにしてくれたら嬉しいなぁ…というのが母の本音です。


📝 まとめ:打ち方が雑になるのは“成長の通過点”かも

  • 将棋ウォーズ課金で1日何度も対局できるようになった息子
  • その反面、「振り返り不足」「雑な打ち方」が目立つように
  • 父は丁寧な振り返りで改善を促すが、母は楽しさを失わないか心配
  • 今はそっと見守りつつ、本人が気づく瞬間を待っています

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