息子の算数の家庭学習として、長いことお世話になっていた タブレット学習の「RISU算数」。
無学年制で、学年に関係なくどんどん進めるのが魅力でした。
実際、息子は順調にステージを進めていき、ついには中学受験コースまで到達!
…だったのですが、ここ最近、ちょっとモヤモヤした気持ちが拭えず、ついに退会する決断をしました。
進めば進むほど感じた「基礎の不安」
RISU算数は、ステージ制で、1ステージをクリアすると次に進める設計。
“どんどん先に進める”というメリットがある一方で…
- 本当に理解してるのか分かりづらい
- 間違えても、そのまま次に進んでしまうことも
- 過去ステージに戻って「ピンポイントで復習」するのが難しい
特に、計算の基本が身についてないのに先へ先へと進んでしまっている気がして…
親としては、「これで本当に身についてるの?」という不安が積もっていきました。
月額1万円の価値、ある?と自問自答
RISU算数の料金体系は、利用するペースによって変動する“成果報酬型”。
息子の進みが早かったこともあり、毎月約1万円の課金になっていました。
もちろん、良いサービスなのはわかっています。
でも、「1万円払って、この内容で良いのか?」と疑問を抱き始めたのも正直なところ。
- 解説動画は親切だけど、実は見てないことも多く…
- 苦手単元の補強がしづらい
- 1人で学習を進めているけど、見えにくい弱点
費用対効果を考えた結果、退会を決意しました。
退会の流れがちょっと面倒だった
退会方法について、簡単にご紹介しておきますね。
退会の手順はこんな感じ:
- RISUの お問い合わせフォーム から「退会したい」と送信
- しばらくして、退会についてのメールが届く
- そのメールに 返信することで正式に退会手続きが完了
📌ポイント:電話やメールで直接退会できないのはちょっと不便でした。
フォーム→メール→返信…と少し手間がかかるので、時間に余裕があるときにやるのが◎。
退会しても、学習データは残る!?嬉しい誤算
実は退会後に初めて知ったのですが…
👉今まで進めてきた内容は、タブレット上に残っていて復習として使えるんです!
これ、ちょっと感動でした。
「もう解けないのかな」と思っていたのですが、ステージの復習や解き直しは可能。
つまり、退会してもタブレットは無駄にならない!
これを知って、すぐに「紙のドリルだけじゃなく、RISUの復習も併用しよう」と決めました。
今後は紙ドリル+RISUの復習でいく!
退会後の算数学習は、市販の紙のドリルを使ってやっていく予定でした。
でも、RISUでやった内容が復習できるなら、使わない手はない!
- 日々の基礎固めは紙のドリルでコツコツ
- 忘れてそうな単元や過去ステージはRISUタブレットで復習
というハイブリッドスタイルに切り替えます✊
まとめ:RISUは良い教材。でも合わない時期もある
RISU算数は、自分のペースで学べるタブレット教材としてとても優秀です。
でも、息子にはちょっと早すぎたかな?と感じました。
✔ 進むことが目的になってしまった
✔ 習熟度の確認が難しかった
✔ 費用がネックになった
という点から、今は一旦お休みという判断に至りました。
ただ、タブレットが使えなくなるわけじゃないので、
「基礎をしっかり固めてから再開する」という選択肢もありだと思います。
📌これからRISUを始める人へ一言
RISU算数を検討している方へ。
- どんどん進めるのが得意な子
- 自主学習の習慣がある子
- 中学受験を視野に入れているご家庭
にはピッタリの教材だと思います!
逆に、習熟度が不安な子には「定期的な親のチェック」が必要です⚠
晴海フラッグの子育て・教育・暮らしに役立つ話、これからも発信していきます♪
また読んでくださいね☺️

