宇都宮経由で那須塩原へ
先日、那須塩原へ旅行に行ったとお話ししましたが、
今回はその途中、宇都宮で立ち寄った大谷資料館についてのレポートです。
子連れで行ってきました。
大谷資料館とは?
大谷資料館は、
大谷石の地下採掘場跡を公開している施設です。
巨大な地下空間が広がっていて、ちょっと他では見られないような場所。
ずっと気になっていたスポットでした。
外は暖かいのに中は極寒
訪問した日は暖かく、上着いらずの気温。
ですが…
中に入った瞬間、寒い!!
体感的には冷蔵庫レベルでした。
これは本当に油断しているとびっくりします。
薄着で行く場合は注意です。
入館料と支払い方法
入館料は以下の通り。
- 大人:1,000円
- 小中学生:400円
入り口で現金払いです。
じゃらんクーポンで割引も
少しでも安くならないかと調べてみたところ、
じゃらんでクーポンを発見。
100円引きですが、総額2,000円以上の前売り券購入で利用可能でした。
クレジットカード決済もできたので、
キャッシュレス派には嬉しいポイントでした。
映画やドラマのロケ地としても有名
大谷資料館は、
- キングダム
- アンダーニンジャ
などの撮影にも使われているそうです。
それを知って、わたしと娘はテンションが上がりました。
内部は異世界のような空間
実際に中に入ると、
天井が高く、薄暗く、そして寒い。
少し怖さも感じるような空間でした。
四角く切り出された空間が続いていて、
まるでマイクラの世界のよう。
非日常感があって、不思議な体験でした。
所要時間は約30分
寒さもあり、ゆっくり見て回って
約30分ほどで退館しました。
長時間滞在するというよりは、
「さっと見て楽しむ」くらいがちょうどいいかもしれません。
まとめ:一度は行ってみる価値あり
大谷資料館は、
- 他にはない巨大地下空間
- 非日常な体験
- 子どもも楽しめる不思議な雰囲気
と、かなり印象に残るスポットでした。
那須塩原へ行く途中の立ち寄りにもおすすめです。
ただし、防寒対策は忘れずに!

