うちの年中の末っ子が、ある朝突然
「ここに『れんしゆう』って書いてあるよ」
と呟いたんです。
えっ!?
まだ“し”は読めないと思っていたのに、
まさかの「れんしゅう」なんて熟語を読んだことにびっくり!
毎日はやってないけど…平仮名表での“ゆる学習”
実は先週あたりから、
1日5分くらい、ひらがな表を一緒に見るというゆる〜い習慣を始めていました。
読めるようになっていたのは「う」「ゆ」「れ」「ん」くらい。
「し」はまだ覚えてなかったはず。
でも、その日の朝、何の前触れもなく
ドリルに書かれていた「れんしゅう」の文字を見て、
スッと読んだのです。
これ、親バカですが、
超!感動しました…!!
なんで読めたのか?推理してみた
たぶん、
- 「れ」「ん」「ゆ」「う」は既に読めていた
- 「し」は分からないけど、前後から予測して読めた
という感じだと思います。
それでも、すごい成長ですよね!
もうその場でめちゃくちゃ褒め倒しました!
子どもって褒められると、
「もっと覚えたい!」って思ってくれるので、ここぞとばかりにモチベーションUP作戦。
姉はどうだった?→年少終わりで読めてた
ちなみに長女はというと、
幼稚園入園の頃にはひらがな全読みOK。
その後もずっと本好きで、現在小6。
相変わらず本を読んでいて、漢字も大得意です。
やっぱり、「ひらがなが読める=本を読む=漢字力もUP」につながるんだなと実感しています。
なぜ末っ子にはひらがな学習が遅かったのか…
理由は単純で、
「そのうち読めるでしょ」って思ってたから。笑
ひらがなって、小学校に入る前には誰でも読めるようになってるし、
長女のときに早く覚えさせたからといって、超絶アドバンテージがあったかというと、そうでもない。
…というわけで、末っ子は放置気味でした😂
親の怠慢ですね、反省してます。
でも実は、算数を先にやらせてました!
ただ、末っ子には「10マス計算」を小さい頃からやらせていました。
理由は、長女のときに「文字は早く読めたけど、算数は苦手」という結果だったから。
そこで次は逆にしてみようと、
「算数を先に!ひらがなは後からでいい!」という方針に。
今のところ、足し算・引き算はだいぶスムーズになってきました。
今後はどうする?
今回の出来事をきっかけに、
末っ子が「ひらがなって楽しい!」って感じてくれたようなので、
これからはもっとゆる〜く、
ひらがな表とドリルで遊ぶように学習していこうと思います!
- 無理にやらせず
- 褒めて伸ばして
- 興味が続くように工夫しながら
あくまで楽しく、のんびりと😌
まとめ:子どもの成長は突然くる!
- 読めないと思っていた「し」を含む「れんしゅう」を読んだ年中さん末っ子
- ゆるく続けていたひらがな学習が実を結んだ瞬間
- 長女とは逆のアプローチで、算数優先で学習中
- 子どもの興味スイッチが入ったら、とことん褒めて伸ばす!
「まだできない」と決めつけるのは大人の都合かもしれません。
子どもはふとしたきっかけで、突然できるようになる!
そんな瞬間を見逃さず、これからもゆるく見守っていきたいです♪


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