冷凍鶏胸肉でふっくらサムゲタン!食費10万円チャレンジが思わぬ美味しさを生んだ話

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わが家の食費10万円チャレンジ、コツコツと続けています。家族5人分のごはんを「我慢なし」でまわすには、ちょっとした工夫と柔軟な発想が必要。

そんな中、冷凍保存していた鶏胸肉を使った日の朝に、まさかのうれしい発見がありました。「あれ?今日のサムゲタン、やけに柔らかい…?」と思っていたら、夫からも「今日のお弁当、めちゃくちゃ柔らかかったけど、なにかした?」というメッセージが。

調べてみたら、これにはちゃんと理由があったんです。

食費10万円チャレンジは冷凍がカギ

週に2回の買い物で、必要な食材をまとめて購入しているわが家。もちろん、お肉もまとめ買い。

特に鶏胸肉は節約の味方なので、大容量パックで買うことが多く、冷凍保存が基本です。買ってきたその日の夜に、小分けにして「アイラップ」に入れて冷凍庫へ。

ただ、今週末、予定外の料理で冷蔵の胸肉を使ってしまい、夫のお弁当用に冷凍していた鶏胸肉を使うことに。

サムゲタンに冷凍鶏胸肉、アリでした

冷凍肉って、そのまま調理していいのか悩むんですよね。なので、今回は一応、前日の夜に冷蔵庫へ移して解凍しました。

そして、翌朝。解凍された鶏胸肉を使ってサムゲタン風スープを作ってみたら、もうビックリ。いつもより明らかに柔らかい!

スープジャーに入れる前、スプーンでほぐすとホロホロと崩れる感じ。これは今までにない仕上がりでした。

鶏胸肉は冷凍すると柔らかくなるって知ってた?

驚きつつも調べてみると、鶏胸肉は冷凍→解凍の過程で繊維が壊れやすくなるんだそう。つまり、結果的に加熱時に柔らかく仕上がるってわけ。

節約のためにやっていた冷凍保存が、こんなふうに「美味しさ」にもつながるなんて…。これは嬉しい副産物です。

食費節約も、美味しさも、両立できるかも

今まで「節約=我慢」のイメージがどこかにありました。でも今回の発見で、「節約しながら美味しくする工夫」って意外とあるんじゃない?と思えてきたんです。

無理なく続けるには、こういう小さな「うれしい」がすごく大事。食費を抑えつつも、家族の満足度を上げられるなら、それがいちばん。

冷凍保存に便利!愛用している「アイラップ」

ちなみに、わが家がずっと使っているのが「アイラップ」。耐熱性もあり、冷凍〜電子レンジ加熱まで使える優秀なポリ袋です。

ジップロック派の方も多いかもしれませんが、アイラップは軽くてかさばらないし、お肉の冷凍保存にピッタリ。コスパも◎なので、ぜひ一度使ってみてください。


節約とおいしさ、どっちも叶えて大満足

今回の出来事で、冷凍鶏胸肉の魅力を再確認しました。節約の一環としてやっていたことが、こんな形で“美味しさ”に繋がるなんて。

ちょっとした工夫で、家計も食卓もハッピーになれる。そんな発見があるから、食費10万円チャレンジはやめられません。

これからも、楽しく、ラクして、美味しく。そんな暮らしを目指して、またいろんな工夫を試していこうと思います。

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