最近、食費がじわじわと膨らんでいることに気づき、「このままじゃまずいかも…」と思い、ChatGPTに食費の相談をしてアドバイスをもらうことにしました。
我が家は5人家族。外食を除いた食費が月15万円ほどかかっているのが現状です。目標は月10万円。ただし、我慢や貧乏感は出したくありません。
浮いた分で月1回、気持ちよく外食する。これをゴールに、まずは仕組みづくりから始めることにしました。
ChatGPTからのアドバイスは「節約」ではなく「仕組み化」
ChatGPTに言われて一番しっくりきたのが、
「問題は何を買うかではなく、どう買っているか」という考え方。
振り返ってみると、我が家の買い物はほぼ毎日。その都度考えて、その都度判断して、結果として惣菜やついで買いが増えていました。
そこで提案されたのが、買い物の回数と動線を減らすことでした。
まずやること① 買い物を週2回に固定する
最初に取り組むのは、とてもシンプル。
- 買い物は週2回だけ
- それ以外の日は「買いに行かない」
これだけで、判断回数が激減し、自然と支出も下がるとのこと。まずはここから試してみることにしました。
まずやること② 買い物を分業する
🛒 ネットスーパー(週2回のメイン)
まとめ買いは西友ネットスーパーを利用することに。
- 肉・魚・卵・豆腐
- 冷凍食品・冷凍野菜
- 米・調味料・ストック品
- 価格が読める野菜
価格が安定していて、まとめて買えるものはネットで完結。これで「ついで買い」を物理的に防ぎます。
🥬 近所スーパー(生鮮野菜だけ)
一方で、葉物野菜などの生鮮野菜は近所のスーパーで購入します。
ここで重要なのがルール。
- 買うのは生鮮野菜のみ
- 買い出し時間は5分以内
- 惣菜コーナー・お菓子・飲料売り場には行かない
- 1回の予算は500〜1,000円
目的は「鮮度の良い野菜を補うこと」だけ。寄り道をしない動線を意識することで、無駄な出費を防ぎます。
「詰む食材」を避けるのもポイント
ChatGPTに教えてもらった、予算を壊しやすい食材も意識して避けることにしました。
- 刺身の盛り合わせ
- 牛薄切り・焼肉用肉
- カット野菜
- 冷蔵惣菜
- 個包装ウインナー
- ペットボトル飲料
これらは「便利」だけど、コスパが悪く、冷蔵庫で余りがち。代替できる食材で回す方針です。
冷凍庫を「買いに行かない日」の保険にする
買い物回数を減らすために、冷凍庫は重要な存在。
- 鶏むね肉・ひき肉
- 冷凍野菜
- 冷凍うどん
「今日は何もないから買いに行く」をなくすための命綱として活用していきます。
目指すのは「我慢しない食費10万円」
今回の見直しは、貧乏くさくしたいわけではありません。
- 制限ではなく「枠」を決める
- 生活の質は落とさない
- 浮いた分で外食を楽しむ
まずは週2回買い物を定着させ、2ヶ月ほど様子を見る予定です。その結果次第で、10万円を目指していきます。
まとめ:まずは「週2回+動線固定」から
- 週2回のまとめ買いで判断回数を減らす
- ネットスーパー+生鮮野菜だけ近所買い
- 買い出しは5分、惣菜コーナーには行かない
- 我慢ゼロで現実的な食費見直し
ChatGPTに相談したことで、「何から始めればいいか」がはっきりしました。
これから実践しながら、食費がどう変わっていくのか、またブログで記録していこうと思います。

